会社案内・パンフレット制作の専門会社が教える販促ツール制作で失敗しないためのポイント

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デザインコンペで作る会社案内の危険性

前回お話しさせていただいたデザインコンペの危険性に関する続きです。


デザインコンペでは、結果的に企業の本当の魅力を伝えられるような 良い会社案内の作成はできないというお話しをいたしました。


ではそんな仕事になるかもわからないデザインコンペに、なぜデザイン制作会社は参加するのでしょうか?

デザイン制作会社にリスクはないのでしょうか?

デザインコンペに参加する制作会社側のリスク

単純に結論から言ってしまえば、デザインコンペに参加することによって制作会社にリスクはほとんどありません。


まずコンペに参加したがる制作会社は、見積もりの基本ベースが高い企業が多いです。

通常の2倍~5倍はくらいが相場かもしれません。

それはデザイン制作会社のリスクを考えれば当然ですね。


例えば、コンペに参加しない制作会社のA社と、コンペに積極的に参加するB社があるとします。

仮にB社は3回に1度の割合でデザインコンペに勝って受注をしているとします。

両社の見積もりはこうです。


 A社 = 10万円 コンペに参加せず地道に受注

 B社 = 30万円 コンペに参加し1/3の勝率で受注


A社が3社の仕事を受注している間に、B社は1件しか受注できません。

ですが売上金額は一緒ですね。


それが見積もりのベースが高い秘密です。


ちなみにデザインコンペにも関わらず見積もりが非常に安い制作会社は、仕事がなく、ただ単に仕事を取りたくて必死なだけでしょう(それはそれで違う問題ですね…)。

でも実際そんなギャンブルばかりで、制作会社はやっていけるのか、なんて思いませんか?

デザインコンペのカラクリ

じつはさらにカラクリがあります。

デザインコンペに勝てなかったボツになったデザイン案はどこにいくのでしょうか?

ボツだから捨てられるとお思いですか?


まさか。


ボツになった案件は、他のデザインコンペの案件に流用されます。

プロのデザイナーの手を持ってすれば、画像とテキストを差し替えて、新たなデザイン風に仕上げることは容易な作業です。


なお、これはデザインコンペだからできる裏ワザなんです。

なぜならお客さんの要望を聞きながら、一緒に制作せず、一方的に制作会社の意図でデザインを行うからです。


お客さんの要望を聞いてデザインしていくと、そのお客さんに合わせた情報でデザインされるため、他のお客さんに流用するというのはなかなかウマくいきません。


ですがデザインコンペですと基本的には制作会社の自由ですね。

「御社の発想で自由にデザインしていただいてご提案ください」
なんて言われたら儲けもんです。


フォーマットの雛形となりえるデザインがあれば、それこそ新規デザイン風の量産すらできます。


クライアント企業側は、デザインコンペで競わせ沢山のデザインを見て決めているようでも、実際は通常より高い金額でボツ案件を買っているだけの可能性が非常に高いのです。


こういったことから、弊社はデザインコンペは断固反対しています。

デザインコンペには参加しません。


やはり会社案内は企業の顔を表すツールなのでしっかりとデザイン制作会社とタッグを組んで、ご満足いくものを作られるほうが良い販促ツールへと繋がっていくのではないでしょうか。

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