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パンフレットの情報のまとめ方

前回のパンフレットの作り方に続いて、今回はパンフレットに記載する情報のまとめ方を考えてみましょう。


まずパンフレットに記載する情報量は非常に重要ですね。

情報量が多ければ多いほど、顧客となる読み手が読むエネルギーが必要になります。


例えば契約書や入会案内など、顧客が絶対に読まなければいけない内容であればそれでも良いかもしれません。

情報を1から10まで網羅する必要があるでしょう。


ですが集客や販売促進を目的としたパンフレットでは、いかに情報を簡潔にまとめ、伝えるかが大きなポイントになります。

5W1Hで情報をまとめる

そこで「会社案内に記載する内容」でも書きましたが、情報の精査を「5W1H」で考えてみましょう。

When(いつ)、Who(誰が)、What(何を)、Where(どこで)、Why(なぜ)、How(どのように)

これが「5W1H」です。


When(いつ)

その商材・サービスを受けられる時間軸に関することです。
日付はもちろん、期間や期限など表記が必要なサービスもありますね。
「限定」という時間軸でのオファーの魅せ方もあります。


Who(誰が)

サービスを受ける顧客(ターゲット)が誰かをはっきりさせる必要があります。
そのターゲットが目を引くようなデザインの表現ももちろん重要です。
そしてターゲットだけではなく、自身(自社)の紹介も信頼と安心を与える上で重要ですね。


What(何を)

商材やサービスの内容です。
特にここは必要以上に情報を書かず、簡潔に分かりやすく纏める努力が必要です。
文字が多くなるようでしたら、イラストや図版を入れて分かりやすく纏めましょう。


Where(どこで)

サービスを受けられる場所です。
申込先やサービスを提供する場所を記載しましょう。
分かり辛ければ地図をつけて分かりやすくする工夫などもあると良いかもしれません。


Why(なぜ)

その商材やサービスを顧客が受ける背景です。
なぜそのサービスを受けるべきなのか?その商材が必要な理由は?
顧客目線で見た時に、顧客が欲している欲求をしっかりと可視化しましょう。


How(どのように)

そのサービスをどのように受けられるのか?
いかに簡単にできるのかや、どれだけ行き届いたサービスがあるのか。
その商材やサービスの強みをしっかりと網羅しましょう。


上記の5W1Hは内容によりマチマチです。


その商材やサービスによって情報の前後の魅せ方は変わってくるでしょう。


もちろん上記の全てを記載しなければならないというわけではありませんが、恐らく上記の6つの要素を照らし合わせてみても間違いはないでしょう。


5W1Hを意識し、読み手である顧客目線に立って情報の精査や整理をしてみてくださいね。

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