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会社案内制作のお役立ちコラム

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会社案内に盛り込む内容

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会社案内の書き方や記載する内容って意外に知られていないですよね。

お客様からも「会社案内を制作する際にどういった内容を記載したらいいのか?」とのご質問をよくいただきます。

そこで今回は会社案内に記載するコンテンツや基本的な構成などをご案内いたします。

紙面に必要なコンテンツ

会社案内は特にこういった事を必ず記載しなければならないという決まりはないので、基本的には何を書いてもよいかとは思います。

ただ、その会社案内を使用する用途によって、やはり記載の内容は異なりますよね。

一般的に記載される内容はこんなところでしょうか。

  • 代表挨拶
  • 企業理念
  • 沿革
  • 会社概要
  • 事業、サービス概要
  • 取扱い商品
  • 組織図 etc.

もちろん上記の全てを記載しなければならないなんてことはありません。

ページ数に対する全体のバランスと、御社が顧客に対して何を伝えたいかによっても変わってくることでしょうし、どの情報があることによって顧客から信頼を得られるかを考慮すべきですね。

一般的な会社案内の構成としては

  • ごあいさつ文(企業理念なども含む)
  • 会社概要、沿革
  • サービス、事業案内

最低限、上記の3つのコンテンツがあれば会社案内としては基本的に成立します。

会社案内を作る前提として

内容の作成イメージ

何を記載しても良いからといって、不必要なことや企業のエゴで一方的なアピールだけを行っても、紙面を読み進めていくにはなかなか辛いものがありますよね。

そもそも紙面に記載するコンテンツ(原稿)の中に下記の要素が入っていることが大前提です。

  • 顧客に対して御社の期待値は上げられているか
  • 顧客に対して御社の信頼は得られているか

顧客に対して」という上記2点のポイントは絶対に盛り込まなければいけません。

あとはあくまで会社案内を使用するシチュエーションや用途に合わせ

  • 顧客がどのような情報を求めているか
  • 御社がどのような情報を伝えたいのか

それらの情報のバランスに注意し、会社案内への記載の内容を検討されることをオススメします。

顧客目線での客観的な視点

御社が伝えたい情報を分かりやすく纏めるため、よく使われる「5W1H」で考えると効率良く纏まるかもしれません。

  • Who(誰が)
  • What(何を)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

御社のサービスを客観的な顧客目線で考えた時、上記のような要素を盛り込むことが出来れば間違いないでしょう。

あくまで顧客目線での考え方

顧客目線

もちろん上記に述べた全てが必須のマスト項目ではありません。

会社案内を渡すターゲットが、どのような情報を求めているのか?

または御社が顧客やターゲットに対してどういった情報を発信していきたいのか?

それらに注力することが重要です。


「誰に向けて」・「どのような内容で」、そしてそれを「いかに伝えていくのか」がポイントです。

会社案内は企業側のエゴを通すものではなく、あくまで顧客目線で作ることが重要です。
企業が伝えたい(アピールしたい)情報と、顧客が求める情報が必ず一緒だとは限りません。

会社案内はその情報の絶妙なバランスを取りながら作ることが大事ですね。

分かりやすい会社案内の書き方」でサンプルを踏まえた実際の具体的な原稿のまとめ方も詳しく説明していますので、もしよければご参考になさってください。

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