セミナーイメージ
会社案内制作のお役立ちコラム

USEFUL ARTICLES

会社案内制作で失敗しないためのお役立ちコラム
セミオーダープラン
  1. ホーム
  2. 会社案内制作のお役立ちコラム
  3. 起業時に作る初めての会社案内

起業時に作る初めての会社案内

打合せイメージ

弊社では起業して間もない方や、これから起業の準備をされる方からのお問い合わせが非常に多いです。

初回のハードルを下げて制作費を安価に設定しているお陰もあるかとは思います。

やはり新規で始める事業だけに、会社案内やパンフレットの制作は頭を悩ますところです。

特にスタートアップ時は、こういった販促物に予算も多く掛けられない現実もあり、いかに少ない予算で効率的に情報の記載をするかというのは重要なミッションです。
(そういったお客様には弊社では少ないご予算で会社案内の制作が可能なこちらのプランをご提案させていただいております)

コンテンツの中身を考えすぎるが故に

考えすぎ

さて、こういったお客様でよくあるのが「考えすぎる」ということ。

自社の魅力やサービスを伝えたい一心で、アレもコレもと情報を追加していった結果、文章が非常に多く何が言いたいのか分からない販促ツールになる。

これは本当によくある話です。

そして考えすぎるが故に、原稿を纏めるのがなかなか進まず、今度は何を伝えたら良いのか?迷走してしまう方も非常に多いです。

弊社ではそういったお客様には一度冷静になられることを促し、客観的なアドバイスをしっかりとさせていただきます。

ですが「とりあえず作って納品してしまえ」という考えの制作会社では、そういった客観的なアドバイスはしないことがほとんどなので、納品された会社案内やパンフレットが非常に使い勝手が悪く、お客様からの反響が得られずに後悔するというケースもよく見受けられます。

企業目線と顧客目線での違い

顧客目線

新規の制作に限らず、どんなに考え抜いて作られた会社案内やパンフレットでも
「ああしておけば良かった、こうしておけば良かった…」
というのはご納品後に必ず出てきます。

これはほぼ100%と言っても過言ではありません。

それに自社が考えていたアピールポイントや伝えたい事と、実際に配ってみての顧客からの反響のポイントが異なっていたりということもよくあるケースです。

これは企業目線での考え方と、顧客目線での捉え方の違いが大きく出てしまうケースです。

初めて作られる場合、まずは考えすぎずにひとまず制作を行い、実際に配ってみる中での顧客や市場からの反響を見てみるのも重要です。

そして増刷時に気になる部分を修正してブラッシュアップしていくことで、顧客からの反響を得られる良い販促ツールになっていくことでしょう。

以前に会社案内の作り方会社案内の書き方などもコラムで書かせていただきましたので、もし良ければ参考にしてみてください。

考えすぎず、まずはトライしてみることも大事ですね。

関連記事
会社案内制作のデザイン費
制作会社の選定と相見積もり
会社案内を発注するデザイン会社の選び方

  • セミオーダープラン
  • ポケットフォルダー
  • 価格表
  • デザイン制作事例

お問い合わせ